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地域福祉活動

地域福祉推進委員会

 地域福祉推進委員会は、厚木市内15地区にある市民センター(公民館)ごとに組織された地域住民が主体の福祉団体です。
 自治会長や民生委員児童委員、ボランティア、老人クラブなどの各種地区団体から選出された方で構成され、各地区の特色に合わせた小地域福祉活動を行っています。


地域福祉推進委員会

 各地区地域福祉推進委員会活動の詳細は、地区名をクリックしてください。

厚木北地区

本厚木駅北側にあり、商業や業務機能が集中し、高層マンションが相次いで建設されている。

厚木南地区

本厚木駅南側にあり、商業や業務機能が集中する一方で、住宅が密集している。

依知北地区

北西部には内陸工業団地が立地し、東部の相模川右岸には緑豊かな田園景観が残っている。

依知南地区

厚木市の北東部に位置し、一級河川の相模川、中津川に挟まれた緑豊かな地区となっている。

睦合北地区

東部を流れる中津川沿いには緑豊かな田園景観が残され、西部には住宅街が広がっている。

睦合南地区

厚木市の中央に位置し、国道246号と412号沿いには郊外型店舗が多く、住宅地域も広がっている。

睦合西地区

平成21年4月に睦合西地区市民センターが設置されたことにより、睦合南地区から独立した。

荻野地区

南北に縦長な地形となっており、国道412号沿いを中心に飲食店などが増加している。

小鮎地区

飯山温泉や白山ハイキングコースが整備され、厚木市の観光とレクリエーション機能を担っている。

南毛利地区

マンションや団地など多くの住宅地が密集し、厚木市内で最も人口の多い地区となっている。

南毛利南地区

愛甲石田駅や国道246号がある一方で、玉川周辺には緑豊かな田園景観が残っている。

玉川地区

丹沢大山国定公園の一部に入っており、温泉やハイキングコース、キャンプ場が整備されている。

森の里地区

研究所や大学と住宅地が一体となり、緑豊かな自然を残した複合型ニュータウンとして開発された。

相川地区

東名高速道路が通り、厚木インター周辺では物流や業務機能が集積されている。

緑ヶ丘地区

区域が最も狭い地区で、昭和40年代から住宅整備事業として開発された地区です。


地域福祉コーディネーター配置事業について

 地域福祉の課題解決に向けて、市民が主体となった地域づくりや支え合う地域社会の形成を図るとともに、制度の狭間にある方を支援するため、地域福祉コーディネーターを配置しました。
 地域福祉活動の推進は、地域の特性や社会資源等の違いから、統一的に行うには限界があります。
 そのため、個別の課題や地域のニーズに「気づく」、そして拾い上げ、必要な支援を行う上で活用できる制度や資源を探し、「つなぐ」、「つくる」というキーワードから、ニーズへの対応策や解決策を住民と一緒に考え、解決に向けて、住民の主体性を基盤とした小地域福祉活動の支援に努めるため、地域包括支援センターや関係機関等と連携し、実践していきます。

社会福祉法人 厚木市社会福祉協議会

お問い合わせ等は、こちら

〒243-0018
神奈川県厚木市中町1-4-1
厚木市保健福祉センター内
TEL.046-225-2947(代表)
FAX.046-225-3036

総務係
soumu@shakyo-atsugi-kanagawa.jp
援護係
engo@shakyo-atsugi-kanagawa.jp
地域福祉係
tiiki@shakyo-atsugi-kanagawa.jp
ボランティアセンター
v-center@shakyo-atsugi-kanagawa.jp