★「市民後見人意見交換会」を開催しました★
3月25日(火)、「市民後見人意見交換会」を開催しました。
今回は、市民後見人活動のサポートを行っている「厚木市権利擁護支援センターあゆさぽ」から、市民後見人の受任状況とマニュアルの見直しについてお伝えし、その後、「被後見人等や関係者とのコミュニケーションで苦労していること」「被後見人等や関係者とのコミュニケーションが円滑に進むために意識していること」の2点について、2つのグループに分かれて意見交換を行いました。
グループ発表では、「本人の判断能力が低下されてきて、以前のように会話をすることが難しくコミュニケーションに苦慮している」「ご本人の希望などに対して否定するのではなく、傾聴したうえで擦り合わせている」「ご本人の出身地の話や方言を入れながら話すとコミュニケーションが円滑に進むので、時折入れるようにしている」などの意見があり、市民後見人の皆さんが工夫しつつも真摯に活動を行っていることが伝わる意見交換会となりました。
あゆさぽでは、市民後見人サポート体制の充実を今後も推進していきたいと考えています。
